横浜市の助成について

横浜市からの「助成のおすすめ」より、抜粋です。

平成25年度 猫の不妊・去勢手術助成

<横浜市健康福祉局・(社)横浜市獣医師会>

健康な猫(野良猫含む)2,000頭を対象に不妊・去勢手術料金の一部を助成します。(助成額:飼い猫、野良猫ともに6,000円)

 平成25年6月3日(月)から受け付け開始します。
 助成頭数が2,000頭に達し次第、事業終了となります。


対象は

  • 年齢20歳以上の横浜市民が手術費用の助成を希望する猫(野良猫含む)
  • 市内で飼養され、手術実施時に健康で獣医師が手術かのであると認めた猫
    • 犬は対象外です。

注意!

  • 申し込みをされる前に実施した手術は、助成の対象外となります。
  • 助成対象となる動物病院は、(社)横浜市獣医師会会員の動物病院です。

    (当院も会員ですので対象となります)

お問い合わせは

お申し込みは

 お住まいの区の福祉保健センター生活衛生課

手術は

 (社)横浜市獣医師会会員の動物病院


犬は助成の対象外となりました

 市民の皆様に不妊・去勢手術の重要性についてご理解いただき、飼育される見込みのない犬や猫を減少させ、市民に対する被害や迷惑を未然に防止することを目的に、昭和63年から犬猫の不妊・去勢手術推進事業を行ってまいりましたが、犬については、引き取り数が減少し当初の目的を達成したことから、平成22年度から助成の対象外となりました。




マイクロチップ装着助成

健康な犬猫1000頭を対象にマイクロチップ装着費用の一部を助成します。(助成額:1頭につき2,000円)

 平成25年6月3日(月)から受け付け開始します。
 助成頭数が1000頭に達し次第、事業終了となります。


対象は

以下の条件を満たした犬猫にマイクロチップを装着する20歳以上の横浜市民

  • 健康な動物で、本事業に参加する獣医師が装着を行うことが適当であると認めたもの
  • 犬の場合は登録及び平成25年度狂犬病予防接種が済んでいること

助成頭数と金額

1000頭を対象に、1頭について2,000円(装着費用の一部)

申込方法

  • 申請開始日 
     平成25年6月3日(月)[助成頭数が1000頭に達した時点で受付終了]
  • 申請・装着場所 
     (社)横浜市獣医師会会員でこの事業に参加する動物病院の窓口

    当院も事業に参加しておりますので、申請装着が可能です。

    事前にご連絡ください。

  • 申請時の持ち物
     公的身分証明書印鑑、犬の場合は平成25年度狂犬病予防注射済票

注意!

  • 申し込みをされる前に、マイクロチップを装着した場合は助成の対象外となります。

詳細は

                          でご確認ください。