狂犬病予防について

狂犬病

 ほとんど全ての哺乳類に感染するウイルス性疾患です。発症すると1週間から10日で死に至る恐ろしい病気で、現在のところ有効な治療法がありません。日本では「狂犬病予防法」による犬の予防接種と登録が義務化されており、世界的にも数少ない清浄国とされていますが、輸入動物を介しての海外からの侵入が懸念されています。当院含め動物病院では1年を通して予防接種が可能です。横浜市・横須賀市では毎年4月に集合注射を行っております。

 既に登録済の方は、予防接種の際
[check]毎年3月ごろに各自治体(横浜市・横須賀市など)から届くご案内(葉書or封書)
[check]前年の接種済証の入った緑色の封筒[横浜市のみ] ←2015年より不要となりました。
 を、一緒にご持参ください。(紛失・転居などされた場合はお申し出ください)

  • 毎年一回の接種となります。

 初めての接種の方は、特にお持ちいただくものはございません。接種時期などご不明であればお気軽にご相談ください。