:東日本大震災について

未曾有の大震災から一夜が明けました。

当院、そして私たちの自宅も深夜まで電気が復旧せず、
ようやくの復旧と同時に付けたTVでの映像に言葉をなくしました。

押し流される家々、波に巻き込まれる自動車、炎に包まれる街。
そこで生活をされていた方々の事を思うと胸を締め付けられる思いです。

95年の震災を経験した身から、何か出来ることは無いかと考えましたが
病院を構えている現状では現場に向かい
救援活動・支援活動に参加する事は困難です。

そのため、遠方の動物病院の立場で出来ることとして、
「現地のご親族・お知り合いの方の援助に向かうためご自宅を留守にされる方」
「ボランティア活動のため現地に向かうにあたりご自宅を留守にされる方」
また「現地から避難されてきた方」
の犬猫のお預かりには出来るだけご協力させていただきたいと思います。
その他、不自由なことも多いと思います。
ご遠慮なさらずご相談ください。

また、「被災地への義援金」を募りたいと思います。
受付に募金箱を設置いたしますので、ご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、
行方不明になっている方々の早期発見を願うと同時に
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

院長